Internet Explorer、ダメ絶対!

あなたが使用している Internet Explorer というブラウザはとても古いものです。
言ってしまえば、百害あって一利なしの老害です。
世界中で、多くのWEB制作者があなたの Internet Explorer のせいで苦悩しています。

どうか、最新のモダンブラウザ(EdgeやFirefox、Google Chrome)をお使いください。

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QUIC.cloudを使いたい

QUIC.cloudを使いたい

4月 24, 2020
サーバー

CloudflareとQUIC.cloudの共存。

QUIC.cloudとは?

ウェブサーバーのソフトウェアであるLiteSpeedを開発しているLiteSpeed Technologiesが作成したWordpress専用のCDNです。
(Cloudflareもそうですが)HTTP/3に対応しています。そして、動的キャッシュ機能があります。

仕様

根本的なところはあまり変わりませんが、主に

  • LiteSpeed Enterpriseの場合は月10GBまでの転送
  • OpenLiteSpeedの場合は月5GBまでの転送

となっています。
mixhostやjetboyなどはおそらくEnterprise版でしょう。

使い方

※新バージョンになってから使用方法が変わりました。

アカウント登録

まずはアカウント登録を行いましょう。
2.9版を使い続けたい場合はそちら用のアカウント登録ページがあるので、そちらを使ってください。

アップグレード

まずはv3.0以前のLiteSpeed Cacheプラグインで、高度なオプション[b]内デバッグログをオンにし、
デバッグログの項目を開きます。
そして、Githubのコミットの中から最新のものを選び、URLを貼り付けます。

3.0バージョンがリリースされたのでそちらを使ってください。

キーの登録

LiteSpeed Cacheの全般から、Apply Domainkeyを選択し、しばらく待ちます。
Link to QUIC.cloudが押せるようになっていたら、そこを押し、アカウントと紐づけます。

CDNの有効化

レンタルサーバーなどで最初にドメインを登録する形式のものは、Cloudflareにサイトを登録しておきましょう。
レンタルサーバー標準のDNSエディタでは変更できないことが多いです。
Nameserverの変更が完了し次第、以下のレコードを追加します。

Type:CNAME
Name:@
Target:(CDN有効化時に表示されたもの)
DNS:DNS Only

Type:CNAME
Name:www
Target:(各ドメイン)
DNS:DNS Only

Type:CNAME
Name:*
Target:(各ドメイン)
DNS:DNS Only

三つのレコードを保存したら、あとは認証を待ちましょう。